2011年11月23日
◆理系アンティーク蒐集家の為のアンティーク昆虫標本箱◆
みっちりと詰まった昆虫。標本針を抜くと、また蠢き始めるのではないかという
感覚を覚える。蜻蛉の羽、学名ラベル、1925年のアンティーク昆虫標本箱。
理系アンティーク蒐集家ならば、やはり一つは所有したい理系アンティーク
アイテムの一つ。存在感ありまくりです。箱部分は黒い蓮沼模様といった雰囲気。
標本箱は、デロールではなく、N.Boubée & Cieでしょうか。3つロットで購入した
標本箱の内、2つはN.Boubée & Cieだったので。N.BoubéeもDeyrolleと同じくらい
有名な自然博物店で、1845年にNérée Boubéeが作った当時の店では、鉱物、
植物、貝、鳥を取り扱っていたらしい。その後、彼の息子に店は引き継がれ、
鉱物全てをアメリカのディーラーに売り払い(!)、そのまた息子が、店の名を
Laboratoire Européen de Sciences Naturellesに変え、場所を変え、その店は
今もパリに存在しているらしい。というわけで、今度行って確かめてきます。
みっちりと詰まった昆虫。標本針を抜くと、また蠢き始めるのではないかという
感覚を覚える。蜻蛉の羽、学名ラベル、1925年のアンティーク昆虫標本箱。
理系アンティーク蒐集家ならば、やはり一つは所有したい理系アンティーク
アイテムの一つ。存在感ありまくりです。箱部分は黒い蓮沼模様といった雰囲気。
標本箱は、デロールではなく、N.Boubée & Cieでしょうか。3つロットで購入した
標本箱の内、2つはN.Boubée & Cieだったので。N.BoubéeもDeyrolleと同じくらい
有名な自然博物店で、1845年にNérée Boubéeが作った当時の店では、鉱物、
植物、貝、鳥を取り扱っていたらしい。その後、彼の息子に店は引き継がれ、
鉱物全てをアメリカのディーラーに売り払い(!)、そのまた息子が、店の名を
Laboratoire Européen de Sciences Naturellesに変え、場所を変え、その店は
今もパリに存在しているらしい。というわけで、今度行って確かめてきます。






































