2008年04月25日 23:13
2008年04月23日 09:31
2008年04月22日 17:24
2008年04月22日 15:35
2008年04月05日 22:16
空中線書局のオブジェブック

麗しき空中線書局のオブジェブックより特にお気に入りのものを二点。『詩想断章−詩神のノブ / poetry fragments Muse's Knob』と『形相因?円錐形 / CAUSA FORMALIS?"CORN"』 。言葉、インク、紙、全てのものが神経質なまでに拘って集められ、一つのオブジェを形作る。空中線書局の本との出会いはかなり衝撃的だった。2004年5月に、恵文社一乗寺店にて開催された「模擬書店 空中線書局」には、限定部数のものがどうしても手に入れたくて初日の開店時間ぴったりに行ったほど。
◆
青い硝子が美しい『詩神のノブ』の羊革の部分には、それぞれ銀箔で詩神たちの言葉が押されている。
私が何をしようと、いつも私をつき動かすのは“予期しない”こと―Sarah Moon
言葉の本質は一種の不可思議<ミステリウム>―Raphael von Koeber
・・・

麗しき空中線書局のオブジェブックより特にお気に入りのものを二点。『詩想断章−詩神のノブ / poetry fragments Muse's Knob』と『形相因?円錐形 / CAUSA FORMALIS?"CORN"』 。言葉、インク、紙、全てのものが神経質なまでに拘って集められ、一つのオブジェを形作る。空中線書局の本との出会いはかなり衝撃的だった。2004年5月に、恵文社一乗寺店にて開催された「模擬書店 空中線書局」には、限定部数のものがどうしても手に入れたくて初日の開店時間ぴったりに行ったほど。
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青い硝子が美しい『詩神のノブ』の羊革の部分には、それぞれ銀箔で詩神たちの言葉が押されている。
私が何をしようと、いつも私をつき動かすのは“予期しない”こと―Sarah Moon
言葉の本質は一種の不可思議<ミステリウム>―Raphael von Koeber
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