空がレースにみえるとき

when-the-sky is like lace

「空がレースにみえる ビムロスの夜は、
パイナップルソースをつけてスパゲッティを食べるのよ。
なぜって そんなこと せつめいできないわ。
そう、むかしから そうなっているのよ。 」

 エリノア・ランダー・ホロウィッツとバーバラ・クーニーの
『空がレースにみえるとき』のお気に入りの場面。
何か不思議なことが起こりそうな夜に読む絵本です。

ローズ・セラヴィの愛好品

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to Prose Selavy [ローズ・セラヴィの愛好品]

・水枕とマダム。
・チェス盤。
・冗語するパン屑。
・胸部のqは髭。
・nihilの手袋。
・籃の中の胡椒。
・情け深いショール。
・小鳥とモアレ。
・Lady-madeの吐息。
・ヴェール水。
・経験のボンボン。
・科白用ブラシ。
・日用旅行鞄
・毛無しシガレット。
・人生石鹸。
・微笑するシミ。
・私的塩容れ。
・イロニーの泉。
・新装する窓枠。
・自伝的貼り紙。

"Portraits in my DADA Cabinet. to Claude Cahun, to Hugo Ball, to Prose Selavy"
Liblaire KUCHUSEN
0 yen Toy Book
By Hibixi Mio

未生響による「ローズ・セラヴィの愛好品」。