2008年08月30日 11:56
2008年08月27日 08:06
2008年08月24日 17:37

ひさしぶりに筥崎宮骨董市に行ってきました。9時スタートですが8時半の時点でもうすでにお客さんが物色し始めていました。小道具るごろさんの所で、時計の剣が入った小指ほどの小さなケースを購入。他にもちょこちょこ気になるものはあったけれど、今日は小さなものしか買わないと決めていったので我慢。あ、我慢したものの中ででやっぱり買えばよかったかな、とちょっと後悔しているのが、「リス印バターケース」。これ可愛いかった。レトロ+シンプル+キュート。蓋のリスマークが錆でほぼ消えていたので購入をあきらめたのですが、ガラス部分のリスだけでも十分だったかも。(なつかし雑貨に恋をして。こちらのサイトで紹介されています。)
2008年08月23日 11:55

菫の紙石鹸。イギリス製。中には花弁のように薄いピンクの石鹸がまだ何枚も入っている。水の中で、甘い香りを放ちながら、はらはらと溶けゆく様を思い浮かべる。そのロマンチックな儚さを。
この菫の紙石鹸は、貴婦人の為の青い小箱と一緒にクリニャンクールで買ったのですが、クリニャンクールは確かに高いです。幾つか行った田舎のヴィド・グルニエ&ブロカントの安さに感動しました。ただ、少々高くても手っ取り早く可愛いものが欲しい時は、やっぱりクリニャンクール。たまに掘り出し物もあるので、根気良く探しました。
2008年08月21日 10:14

ピエブックスからまたまた可愛い本が出てますね。『ヨーロッパのレース手帖 ノスタルジックでかわいい乙女のための手帖』。レース手帖、ああなんて乙女心をくすぐるタイトル。さらにノスタルジック。私、ノスタルジックという言葉にものすごく弱いです。内容紹介を見ると、「アンティークレースやレースペーパー、リボンタイプのレースなど種類はたくさんあるけれど、そのモチーフや柄の由来は意外と知られていません。古くはヨーロッパの結婚式や教会で使われる習慣のあったレースの歴史や編み方、国による柄の違いなどを美しいジュアルとともに紹介。日常で楽しむレースの使い方やレースが買えるショップなど、レースの魅力満載の1冊。」ということで、なかなか面白そうです。田中ハンナさんの『レースつけるだけ』と『お休みの日は、お裁縫』と一緒に読みたい。


ところで、最近、ブローチをちょこちょこ作っています。蚤の市で集めたアンティークレース。ヴィンテージパールやアンティークガラスボタン、古い写真とコラージュするのが楽しい。
2008年08月20日 13:45
関心空間のマチドリコレクションの一つ、理系少年の部屋を、玉青さんのblog、天文古玩にて紹介して頂きました。嬉しい。この玉青さんのblogは、『天文を中心に、「理科趣味」の雅致を、モノにこだわって嘆賞するリリカルな郷愁の天文趣味のサイト』、ということでもうツボです。細かく分類されたカテゴリーのタイトルが理科室のラベル付抽斗を彷彿とさせ、うっとりしてしまう。天文古書、理科系古書、天文台、理科室、星図、天球儀・地球儀、プラネタリウム、宮澤賢治、稲垣足穂 、野尻抱影、博物学、化石・鉱石、標本・理科模型、書斎、 版画・エフェメラ・切手など、、、。ところで、記事の中で玉青さんが使っていらっしゃった「理科室好き(叙情派)」という言葉を見て、何だか非常にスッキリしました。これまでは、私の中の理系人間ではないのだけれど、理科世界のある種の断片というかイメージには惹きつけられるという部分を名付けることができないでいたのですが、「叙情派+理科」はそれを上手く言い表してくれていると思います。さて、その叙情派理科世界好き作家の1人、長野まゆみ。私は彼女の『鉱石倶楽部』が大好きです。
螢玉 【ほたるだま】
螢光をおびているので、夜間の採集に適している。水草や睡蓮の咲くところに多く、夏至のころが最盛期。十ミリ角ほどのものが主流。まれに拳大のものを見かける。硝子ナイフで簡単に砕くことができ、うまく劈開すれば八面体の粒を取りだせる。螢星(FLUORSTAR)に似ているが、浮遊はしない。半透明で、紅や黄色に煌く。菫色や翠緑のものもあり、色様々。見かけのわりに水分が多いので、湿気ないよう密閉容器にいれて保存。そのまま賞味することもできるが、糖度が高いので煮溶かして葛粉をまぜジュレにするとよい。猫族の情報によれば、半夏生の祭りには、欠かせないお菓子だそうである。 (『鉱石倶楽部』/長野まゆみ/p.32)
鉱石の写真も非常に美味しそうに撮れています。ただ惜しむらくは装丁がイマイチ、ということ。その他、手持ちのお気に入り鉱石本。牛若丸出版の二冊が良いです。『MINERALIUM INDEX』と『TERRA SAKURAI COLLECTION』。とりわけ、ゲーテやディドロの引用文を交えつつ、月の石、雲の石、雪の石など9つの章に展開される81編のエピソードが収められた、『MINERALIUM INDEX』が素晴らしい。「本文は憧れの活版で印刷した。レイアウトはコンピュータで行い、それに限りなく近くなるように活版で再現してもらった。校正のときの横倒しの文字(活版の組版上の直しの特徴のひとつ)を記念に、直さずそのまま残した。印圧は限りなく強く押してもらい、文字の強さを出そうとした。カバーはオフセットで1色刷った上に、文〈から押し〉でカッティングシートをコピーしてできたノイジーな模様を、果てしなく強く、穴が開くくらいに押してもらった。全体に凹凸の際立つ本を作りたかったからだ。」というこだわりの活版本文に注目しましょう。
また、ペヨトル工房の夜想33の特集が「鉱物」。そしてhtwi[ヒッティ]の11号の「鉱物王国」は、ページ数は少ないものの、カラー図版が美しく内容もなかなかどうして濃い。小林健二の鉱石ラジオ、月兎社の鉱物博物画、勝本みつるの鉱物をつかったボックスアート、まりのるうにい、建石修志、、、。そして、忘れてはいけない小林健二氏の鉱石本は、また今度。
螢玉 【ほたるだま】
螢光をおびているので、夜間の採集に適している。水草や睡蓮の咲くところに多く、夏至のころが最盛期。十ミリ角ほどのものが主流。まれに拳大のものを見かける。硝子ナイフで簡単に砕くことができ、うまく劈開すれば八面体の粒を取りだせる。螢星(FLUORSTAR)に似ているが、浮遊はしない。半透明で、紅や黄色に煌く。菫色や翠緑のものもあり、色様々。見かけのわりに水分が多いので、湿気ないよう密閉容器にいれて保存。そのまま賞味することもできるが、糖度が高いので煮溶かして葛粉をまぜジュレにするとよい。猫族の情報によれば、半夏生の祭りには、欠かせないお菓子だそうである。 (『鉱石倶楽部』/長野まゆみ/p.32)
鉱石の写真も非常に美味しそうに撮れています。ただ惜しむらくは装丁がイマイチ、ということ。その他、手持ちのお気に入り鉱石本。牛若丸出版の二冊が良いです。『MINERALIUM INDEX』と『TERRA SAKURAI COLLECTION』。とりわけ、ゲーテやディドロの引用文を交えつつ、月の石、雲の石、雪の石など9つの章に展開される81編のエピソードが収められた、『MINERALIUM INDEX』が素晴らしい。「本文は憧れの活版で印刷した。レイアウトはコンピュータで行い、それに限りなく近くなるように活版で再現してもらった。校正のときの横倒しの文字(活版の組版上の直しの特徴のひとつ)を記念に、直さずそのまま残した。印圧は限りなく強く押してもらい、文字の強さを出そうとした。カバーはオフセットで1色刷った上に、文〈から押し〉でカッティングシートをコピーしてできたノイジーな模様を、果てしなく強く、穴が開くくらいに押してもらった。全体に凹凸の際立つ本を作りたかったからだ。」というこだわりの活版本文に注目しましょう。
また、ペヨトル工房の夜想33の特集が「鉱物」。そしてhtwi[ヒッティ]の11号の「鉱物王国」は、ページ数は少ないものの、カラー図版が美しく内容もなかなかどうして濃い。小林健二の鉱石ラジオ、月兎社の鉱物博物画、勝本みつるの鉱物をつかったボックスアート、まりのるうにい、建石修志、、、。そして、忘れてはいけない小林健二氏の鉱石本は、また今度。
2008年08月18日 16:46
2008年08月14日 13:34
アトリエでみつけた古家亜弥子さんのピンクビーズのくるみボタン。かわいい〜。ざらめ糖のついた飴玉のよう。シンプルな白いワンピースにちょこんとつけたい。
2008年08月10日 19:49
2008年08月06日 10:09
2008年08月01日 20:15
帰国しました。
彼のパソコンからアップするのがあまりにも面倒なので途中で諦めてしまいました。
スーツケースの中の、フランスの可愛いもの。
小さな小鳥のノート、少女の古写真、蝶のクロモ、少年ピエロ、少女と人形、、、。
また少しづつ紹介していきます。
彼のパソコンからアップするのがあまりにも面倒なので途中で諦めてしまいました。
スーツケースの中の、フランスの可愛いもの。
小さな小鳥のノート、少女の古写真、蝶のクロモ、少年ピエロ、少女と人形、、、。
また少しづつ紹介していきます。
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