イギリス王エドワード7世愛用の帽子屋GELOTのハットボックス

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まだチェストやテーブル、アルモワールに無造作に置いたままの
買付けた古いものたち。ふと好みの一角を見つけて、シャッターを
パチリと。エドワード7世愛用の帽子屋GELOTのハットボックス、
アンティークワックスフラワー、サテンキルティングのベベシューズ、
レースパニエ。GELOTのハットボックスは、おそらく1970年代の品。
シックな雰囲気と良い具合に古びた質感が気に入っています。

アンティーク・フレンチ・ファッション。

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IDLE THOUGHTS, Auguste Toulmouche, 1872

Augute ToulmoucheのIDEL THOUGHTSの美しい女性、彼女のローズ飾りの
ピンク色ドレスはもちろん、リボン付きピンクシルクのシューズがとても素敵。
いつか、このような繊細なピンク色をした19世紀のアンティークシューズに
出会えたらいいな。さて、日曜日のブロカントでは、エレガントなフォルムをした
美しい水色のアンティークの上着、コルサージュと、アンティークレースお帽子や
可愛いオモニエールなどを買付けました。土曜日に購入したハットボックスと
一緒に飾ったら素敵かも!と、商品撮影前のディスプレイタイムが楽しみです。

カルトナージュチェスト、ハットボックス、フランボワーズのエクレール。

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ブロカントから戻りました。両手たっぷりの古いものたちが雨で濡れるのが心配で、予定よりも早めの
帰宅となりましたが、今日も素敵なものをたくさん仕入れることができました。本日のお気に入りは、
褪せたテキスタイルが美しい小型アンティークカルトナージュチェストとイギリス王エドワード7世愛用の
帽子屋GELOTのハットボックスです。今日はこれから、近所のBoulangerie-Pâtisserieで買ってきた
フランボワーズのエクレアをおやつに、明日はどこのブロカントに行こうかなとのんびり過ごす予定です。

朝寝坊後の蚤の市にて。

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Dans un café...

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先週の土曜日はすっかり朝寝坊してしまい、今頃行っても良いものは
残っていないだろうな・・・とテンション低めで蚤の市に到着したところ、
とても素敵な19世紀末頃のシルクバッグに一目惚れ!自分用コレクションに
したい~とうずうず。その他、キュートな雰囲気の古いくまのぬいぐるみに
出会い、只今、お仕事用机横のアンティークチェアに座らせて、仕事の
合間に眺めては、その可愛らしい表情ににんまりと癒されています。

花かごが可愛いリボンワーク刺繍のアンティークフレーム。

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パリ買い付け分のアンティークよりお気に入りの一つ、リボンワークと刺繍の
アンティークフレームです。花びらとリボン部分はリボン刺繍、葉と蕾部分は
糸刺繍が施されています。少女らしい優しい雰囲気が可愛いですよね。
リボンワークのお品は、他にも、珍しいドキュメントケース、それから、美しい
グラデーションのピンク色ローズのリボンワークパーツなどを仕入れています。

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こちらは、久しぶりにきゅんときたアンティーククロモス。
ローズのガーランドが可愛い妖精と猫を抱いた少女。

19世紀末頃のアンティークのベッドサイドテーブル

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先日のパリのアンティークショップで購入した19世紀末頃の
ベッドサイドテーブル、やっぱりお迎えして良かった!これから
商品写真撮影でディスプレイするのがとても楽しみです。
抽斗の中には、お気に入りの美しいアンティークレースを
詰め込んだり、小さな扉を開いて、アンティークミニョネットの
お部屋に仕立てたり、アンティークの布花やウェディング
ティアラを飾ったりと想像するだけで、わくわくしてきます。

Brocante in Paris

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蚤の市から戻り、土日の収穫品を眺めながら、一息。
レトロ可愛いカルトナージュチェスト、パンジーの布花、
1920年代ヴェールと花冠一体型ウェディングティアラ、
繊細な手刺繍のアンティークレースボレロなどなど・・・

道に迷って見つけたアンティーク店。

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以前、道に迷って偶然見つけたアンティーク店に
立ち寄り、とても素敵な19世紀末頃のシュヴェ、
ベッドサイドテーブルに出会いました。美しい彫りと
朽ちた雰囲気で、写真撮影に大活躍してくれそう。
その日は雨で持ち帰ることができなかったので、
予約購入だけして、明日引取りに。道に迷った
おかげで見つけたアンティークショップ、これから、
道に迷うのが楽しみになってしまいそうです。



写真は、アンリ4世の宰相シュリー公が住んだ、シュリー館。
ミステリアスなスファンジュ(雌のスフィンクス)が迎えてくれます。