パリ最古のパティスリー「Stohrer」と蚤の市で見つけたもの。

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創業1730年、パリ最古のパティスリー、Stohrer―ストレール。ルイ15世と結婚した
マリー・レクザンスカが、お抱えパティシエとして連れてきたニコラ・ストレールが開いた
パティスリーなのだそう。有名なババ・オ・ラムやエクレアを横目に、バゲットを購入。
(私の舌には、日本のケーキの方が美味しいと感じるので、あまりフランスでケーキは
買わないのです。。。)弾力のあるもっちりしたバゲットで、良い粉使ってそうだな~
という味でした(←食いしん坊ですがグルメではない人間の感想です。。。)

ストレールを訪れたのが土曜日の午後、午前中はしっかり蚤の市にて仕入れを
頑張りました。ローズ&リボンのテキスタイル、リボン刺繍の可愛いお品や、
ずっと探していたとある品もついに見つかり、ご紹介させて頂くのが楽しみです!