モンジュ通りと今週仕入れたアンティーク*フランス買付け日記

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地面に雪がまだ残る土曜日。何枚も着こみ防寒対策万全で仕入先へ。予想通り、いつもよりも
ディーラーさんが少なかったものの、仕入れはまさに大漁御礼。とりわけ、19世紀末頃の
リボンワーク大判フレームは、心の中で嬉しい悲鳴!その美しく優雅な姿にうっとりです。その後、
訪れるディーラーさんの先々で、「とても素晴らしいわ!」「なんて見事なお品!」とお褒めの
言葉を頂いてしまった一品です。尊敬するディーラーさんに褒められると喜びも倍増しますね♪

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その他、なんともキュートなミニョネット用ピンク色木馬や、シャビーシックな雰囲気が素敵な
ドール用家具、美しい天使が手描きされた手紙ケース、色褪せたピンク色クッションが私好みの
ジュエリーケース、イノセントで可愛い洗礼ドレスなどなど♪翌日日曜日は、雨の予報でしたが、
私が出かける頃にには雨も上がり、天気も良く暖かで、仕入れの後は、そのままパリ散歩へ。

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そういえば、バゲットを買わなくてはいけなかったと、CartonでBIOのバゲット、それから
Eric Kayserでも一つ。のんびりrue Monge―モンジュ通りを歩き、本日の目的の一つ、
コルドンブルーでパティシエをされていた方が開いたパティスリー、Pascal Pinaudで、
クロワッサンを購入。外はサックリ、中はもっちりしっかりした生地で美味しかったです。
このモンジュ通りは、たくさんのパン屋さんがあります。そのため、途中で何度も他の
パン屋さんのクロワッサンに誘惑されましたが、Pascal Pinaudまで我慢して良かった!